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ハッチバック
これが現在の主流! 

跳ね上げ式後部ドア(ハッチ)や跳ね上げ式後部窓(グラスハッチ)を持ち、荷物室と車室が隔てられていない車体形状の車。
SUVやステーションワゴン、ミニバン、ライトバンなどで、乗車定員が5人以下で荷室が比較的小さい乗用車のみをハッチバックと呼ぶことが多いですね。

荷物もラクラク♪
大きな荷物を積む場合にはバンのように使用することができるように、後部座席が折りたためるようになっているものがほとんどです。


元祖は。。。

シトロエン・2CVやルノー 4、ルノー4(キャトル)などですが、ホンダ・シビックや初代フォルクスワーゲン・ゴルフが成功したことで現在のハッチバックの形(横置きエンジンのフロントエンジン・フロントドライブFF)が主流になり、現在に至るまで小型自動車小型、乗用車(コンパクトカー)や軽自動車で最も一般的な形となっているようです。

軽自動車においては、乗用車(5ナンバーの軽自動車)を軽ボンネットバン(4ナンバー)と区別するため、メーカーが「'''セダン'''」と名付ける事があるようです。

乗用車
(ヴィッツ、パッソ、フィット、マーチ、ティーダ、スイフト、デミオ、コルト)  

軽自動車

(アルト、アルトラパン、ミラ、R2)
     

R2(アールツー) MARCH(マーチ)

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RV(アールブイ)
今やなんでもかんでもRV!いいのかこれで?!

レクリエーショナル・ビークル(RV, Recreational Vehicle)はレジャー用多目的自動車の略。本来はキャンピングカーの意。

日本ではレジャー用途向けの車全般を指す用語として用いられたのが一般化したんです。


現在ではステーションワゴン、ミニバン、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)なども含めた総称となっていますね。

 
RAV4 CRV

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セダン

これぞクルマ!森川自動車の得意分野です!
     

ノッチバックタイプ
独立したボンネットと独立したトランクの間に車室を持つ。「3ボックスセダン」とも呼ばれる。トヨタ・パブリカや初代日産・サニーおよび初代トヨタ・カローラなど)、1980年代になると日本ではほとんどが4ドアセダンとなる。

ハッチバックタイプ
構造はハッチバックであっても、外観上3ボックスに見えるものはメーカーが「セダン」と名付ける場合がある(「5ドアセダン」とも呼ばれる)
4ドアセダンのボディにリアハッチを付けたタイプの車種がほとんどで、ステーションワゴンには及ばないものの、3ボックスセダンより室内空間を大きくできるメリットがある。

ハードトップタイプ
セダンのうち、ドアに窓枠を持たないもの。
1990年代まで中・高級セダンを中心に設定されていたが、スバルでは現在でもインプレッサやレガシィで採用されているものの、メーカーでは「セダン」と呼んでいます。

軽自動車(軽セダン)
日本の軽自動車でも1970年代までは3ボックス型で純粋にセダンといえる車が製造されていた(三菱・ミニカ(初代)やマツダ・キャロル(初代)などがこれにあたる)が、軽自動車規格内で室内空間を大きくできる2ボックス(ハッチバック)型が主流となった。ただし現在でも乗用車(5ナンバー車)においては、「バンでもワゴンでもない」ことをアピールするためにメーカーが実質的に「セダン」と名付けることがあるようです。

フェラーリやポルシェなどを除き、ほぼすべての乗用車メーカーがセダンを販売しています
ね

(センチュリー、クラウン、レクサスLS・GS・IS、プレジデント、シーマ、
フーガ、ティアナ、スカイライン、シビック、インスパイア、レジェンド、
アコード、アクセラセダン、インプレッサ・レガシィB4、ランサー)

     

LANCEA(ランサー)

LEXUS(レクサス) LEGEND(レジェンド)

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ミニバン

実はミニバンの規格的な定義はないんです。
車高が高くて、乗車席が3列の場合が多いですね。 車検証記載上はステーションワゴンと扱われます。

アメリカ車のフルサイズバン(シボレー・エクスプレスetc)の縮小版として開発されて大ヒットしたクライスラー・ボイジャー(1983年発売)がルーツとされ、フルサイズよりも小さいことから、ミニバンとの名称が使用されるようになったと言われています。

ミニバンだけど小さくない。
あくまで固有名詞「ミニバン」という一つの単語として捉えるのが適切ですね。

三菱・シャリオ、日産・プレーリー、トヨタ・エスティマ、ホンダ・オデッセイが代表的です。セダンやステーションワゴンを押さえ、現在もっとも普及しています。 スポーツ志向の車を得意としていたホンダやマツダなどでも、主力車種をミニバンに移行させています。

ミニバンにはボンネットがあります。
90年代前半までは3列目シートを備える車はボンネットの無いキャブオーバースタイルが当たり前でした。しかしキャブオーバーは、エンジンが前席床下にあることによって床面が高くなり、「乗り降りしづらい」「セダン等と大きく異なる運転感覚」、「エンジンの騒音」、「前面衝突安全性に問題」と改善点が多かったんです。ミニバンはボンネットを備えることで、キャブオーバーの問題点を全て解消した画期的なクルマなんです。

1BOX(ワンボックス)タイプ
(エルグランド、ヴォクシー、ノア、エリシオン、アルファードetc)

ワゴンタイプ
(エスティマ、イプサム、オデッセイ、MPV、プレサージュetc)

コンパクトタイプ
(カローラスパシオ、キューブ、bB、モビリオ)

軽自動車タイプ
(エブリィワゴン、バモス、アトレー、スクラムワゴンetc)

     
ELGRAND(エルグランド) MPV bB(ビービー)

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Kカー(軽自動車)

オシャレでカワイイ庶民の足!フル装備は当たり前!
日本の自動車の分類の中で、最も小さい規格に当てはまる自動車。
最近ではK-Car(けい・カー)とも呼ばれています。

維持費が安い!
車両本体価格のほか、税金・保険料・ガソリン代などの維持費が安い
車体が小さく取り回しが容易

通勤・買い物の「足」に。

公共交通機関の便が悪い地方では、個人の通勤・買物等での移動手段という文字通り「足」とし、セカンドカー(一世帯で保有する二台目以降の車)に軽自動車を購入する例が多いですね。
女性或いは運転免許を取得して間もない方などオススメですね。

職業別では、農家の軽自動車保有に特徴があり、作業用に軽トラック(軽トラ)を所有している例が多い。
軽トラは、価格面の他に、幅員の狭い農業用道路を楽に往来出来るというメリットもある。

(ミラ、ムーヴ、タント、コペン、アトレー、アルト、セルボ、ワゴンR、MRワゴン、ジムニー、ライフ、ザッツ、バモス、アクティ、eKシリーズ、ミニカ、パジェロミニ)

     
TANTO(タント) ALTO(アルト) JIMNY(ジムニー)

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